13.Basic > Live Filter Layers

 レイヤ > 新規ライブフィルタレイヤ

で挿入できる一連の非破壊処理のはなし。

 

例1:新規ライブフィルタレイヤ >フィールドフィルタの深度

 主な設定項目は、半径,明瞭度、不透明度、ブレンドモード、モード(ティルシフトと楕円形)

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before:

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after:

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例2:新規ライブフィルタレイヤ >ハイパスフィルター

 主な設定項目は、半径と不透明度、ブレンドモード

 

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例3:

新規ライブフィルタレイヤ >ノイズ付加フィルタ

 ここで大切なことは、重ねるレイヤの順番を変えることで、その効果に違いが生じるということ。

 これは、自分で試しながら調整するしかありません。

12.Basic > Layers Overview

ビデオの説明から

”Learn how the Layers panel works, and explore nesting, grouping and renaming layers.”

レイヤはグループ分け、リネームできるということ。

シフト押しながら、レイヤを選択、右下にあるフォルダのアイコンを押すと、

グループ化完了。

 

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11.Basic > Layer Concepts

レイヤで大切なことは、

1.非破壊!

2.レイヤは階層的。

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 左端の三角形をクリックすると、

 そのレイヤに施されている調節レイヤ(チャイルドレイヤ)が展開されます。

 この調節レイヤはドラック&ドロップで別のレイヤに移動

 させたりできます。

 ただし、調節レイヤの適用範囲が変わりますので注意です。

3.ツールボタンの操作(デフォルトで画面左端にある操作群)は、

 調節レイヤを選択した状態では、

 効果を発揮しないということです。

 具体的には、調節レイヤ(Curves Adjustment)を選択した状態でインペイントブラシで

 木の上の種を消したいけど、選択できません。

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この状態=ピクセルレイヤを選択した状態なら、

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この通り無事処理することができます。

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4.調節レイヤは、何時でも再調整可能。

 調節レイヤをダブルクリックすると、ダイアログが現れるので、気にいるまで調整可能となるのです。

10. Basic > Document Setup

スクラッチからAffinityPhotoを始める場合、

 ファイル > 新規

を選択。

ポップアップが出てきてかなり多くのことを

設定できます。

・タイプ

  印刷、印刷(プレスレディ)、写真、Web、デバイス

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・ページプリセット

 これは、タイプの選択によって、変わります。

Webを選択した場合、

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デバイスを選択した場合、

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・ドキュメント単位

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特に大切なポイントは、カラーフォーマットで

CMYKをサポートしているところでしょうか。

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7. Introduction > For Beginners > Removing unwanted areas using the Inpainting Brush

写真から余計なオブジェクトを削除するのに便利なツール

として、インペインティングブラシツールがあります。

ツールバーから”インペインティングブラシツール”を

選択します。

<Tips> ショートカットキー J

Affinity Photo 2016 15 5

 

<Tips> ブラシの大きさは”[”、”]”キーで選択

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この黄色のバラを削除する。

インペインティングブラシでドラッグしながら

選択していく。選択部分が赤く染まる。

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ドラッグを話すと処理がはじまり、この通り!

素晴らしい。

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5. Introduction > For Beginners > Straightening crooked images

水平の調整、画像の回転も”切り抜き”で対応します。

傾き補正をクリックすると、ドラックで直線が

引けるようになるので、水平線に合わせてドラック

します。案外簡単で、結構水平取れてないっす。

(ビデオ4:50当たりの説明がわかりやすい)

<Tips> Cmd + 0 => Zoom Out

Affinity Photo test jpg 変更あり 32 3