84. Getting Creative > Swirling Boceh

回転ぼかし。

元の画像:

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周りにボケを追加していきます。

cmd+Jでピクセルレイヤを複製、元のレイヤをオフにしておきます。

この状態で、ぼかしたくない部分をピクセル選択ブラシで選択します。

”調整”をおして範囲を微調整します。

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そして削除。選択を解除(D)

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フィルター > ぼかし > マキシムぼかしを適用。

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削除したエリアをインペインティングブラシで修正していきます。

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フィルター > ぼかし > 放射線状ぼかしを適用。1°でOK。

下のレイヤをオンにして、

マスクレイヤを追加してペインティングブラシツールでフォーカスを当てたいところを

抜いていきます。

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新規ライブフィルタレイヤで明るさとコントラストを少し暗めに仕上げて完成。

 

 

 

 

 

 

83. Getting Creative > Adding Bokeh

ボケの追加。

元の画像:

Cmd+Jで元の画像をコピーしておきます。

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フィルター > ぼかし >最大ぼかしを選択。

適用をクリック。

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マスクレイヤを追加

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ペイントブラシでぼかしたくないところを塗っていきます。

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Opacityをちょうせいして、グラデーションを付けていいきます。

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ぼかしに関して

あるカラー画像のぼかしの拡大ですが、

一つ一つのサークルがハッキリしています。

これを継ぎ目なくぼかす方法です。

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新規ライブフィルタ > バイラテラルぼかしを選択。

半径をかえることで、ソフトなぼかしにすることが可能です。

 

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82. Getting Creative > Displacement

Displacement=置き換え

変位フィルターの使い方。

元の画像:

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アーティスティックテキストツールで文字を書き込む(SAFE)

 

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フォントを変え、文字の幅、大きさ、傾きを調整します。

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ここで、新規ライブフィルタ > 変位フィルターを選択。

マップを下のレイヤから読み込みを選択。

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強度を調整すると、下の画像とマッチしてきます。

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文字の明るさと、背景画像の明るささがマッチしていないので、

新規ライブフィルタ > ガウスぼかしフィルターを追加。

調整後、ブレンドモードをスクリーンにします。

 

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次に、Zoneという文字についても、同じように作業します。

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ブレンドモードをスクリーンにしたところですが、

Eの文字が鎖の上にのっています。

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これを補正したい時は、さらに、新規調整レイヤ > マスクレイヤを追加。

マスクレイヤのみを選択した状態で、ブラシツールを選択。

ブラシの種類をテクスチャに変えたあたとに、鎖の上を塗っていきます。

 

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81. Getting Creative > Diffuse Glow

光の拡散。

元の画像:

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新規ライブフィルタ > ガウスぼかしレイヤを追加。

ぼかしをいれて、ブレンドモードをオーバーレイにします。

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オーバーレイ後:

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効果が強すぎので、ブレンドレンジを変更します。ブレンドモードの隣のアイコンをクリック。NewImage

このようなカーブにして、ハイライトに効果が強くなるようにします。

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別の方法:

シフト+Cmd+Pixcelレイヤのアイコンをクリックすると、ハイライト部分を選択できます。

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選択した状態で、新規ライブフィルタ > レンズブラーフィルターを適用します。

パラメータを調整し、ブレンドモードをオーバーレイにして、調整します。

ブレンドレンジも同じように調整して完了です。

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80. Getting Creative > Text: Branding/Watermarking

ブランドとウォーターマークの挿入

アーティスティックテキストツールを選択。

適当な場所で、クリックしてまずは場所を指定します。

適当な文字を入力します。

文字の大きさ、色、フォントなどを設定すれば文字の追加は完了。

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下記の例では、”JR”と”PHOTOGRAPHY”と文字列を追加し、レイアウトしています。

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JRの文字列を選択し、レイヤエフェクトをクリック。

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外側のシャドウを選択し、ドロップシャドウを付け加えて完了です。

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79.Getting Creative > Adding Border

境界を追加する。

元の画像:もし様々な調整レイヤが積み重なっているようなら、表示レイヤを結合させておいてください。

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スナップを有効にして長方形ツールを選択。下の図のように画面の中央にカーソールをもってきます。

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cmdを押しながらドラック。

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適当なサイズに設定したら、次は長方形レイヤを、目的のピクセルレイヤの中にいれてしまいます。

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その結果:

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新規塗りつぶしレイヤを追加して、目的のレイヤの下に移動させます。

この塗りつぶしレイヤの色を変えることによって、枠組みの色を変えられます。

ここでは、ピクセルレイヤの中にある長方形レイヤを選択します。

エフェクトタブを開いて、ガウスぼかしで境目をぼかしたり、ドロップシャドウを入れたり調整できます。